樹木葬 宇都宮市 50代 A様

時の流れは、本当に早いもので、50代も半ばを過ぎ、ふと気づくと、ただ必死に走ってきた、会社員生活も、あと数年で定年を迎える、そんな年になりました。

「終活」という言葉は、テレビや雑誌等でも、最近はよく、特集が組まれているので、自然と目に触れますし、色々な人達との、会話の中でも、よく話題にも、上がるようになってきています。

私の場合ですが、年齢的にまだ少し、早いかな?とも、思っていましたが、定年というものが、少しづつ現実味をおびて来てから、定年後の生活や、自分自身の人生を、ふと考える事が、自然と増えて来たような気がします。

同世代の人や、人生の先輩達には、分かってもらえると思いますが、50代も半ばを過ぎてくると、まあ色々と出てきますよね・・。

仕事や人間関係以外で言うと、やはり肉体的な変化を、かなり感じています。

仮に自分の体が、現在、健康な状態で有ったとしても、人は生身の肉体である以上、年齢的な変化(老化、体力低下、病気等)は、誰も避けられませんし、いつ病気になるか、いつ事故に遭うか、いつ死ぬのか、こればかりは、誰にも分からないと思いますし、特に死ぬ事については、遅かれ早かれ、いつかは分かりませんが、誰でも必ず、死を迎える時が来ます。

まあ勿論、確率論で言えば、高齢の方から順に、死を迎えると思いますが、これを「私」や「あなた」という、一人一人、個人個人で考えた場合には、先程も書かせてもらったように、それこそ「いつ、どのタイミングで、どんな死を迎えるのか?」は、誰にも分からないでしょう。

偉そうに書いている私自身も、実は若い頃は、「生」「今」「近い将来」、という事ばかりに目を向けて、この世の誰しもが、必ず迎えなくてはならない、「死」という現実から、ずっと目をそらせ、逃げてきた経験が有ります。

しかし、社会に出て、様々な人と関わって行く内に、少しづつでは有りますが、自身の死生観が、変化してきました。

まあ、皆それぞれ、様々な考え方が、有るかと思いますが、私は「死」ということも含めて、何でも前向きに、考えることができるようになってきたので、数年前から、自分なりに行っている「終活」も、前向きに、楽しく明るく、活動することができております。

まあ、かなり前置きが、長くなってしまいましたが・・
他の方が、先に色々と、書いてくださっているので、敢えて私が更に、感想を色々と書く必要も無いのではないか?とも思うので、感想は簡潔に。

環境、立地、施設、設備、管理体制、樹木葬のシステム等、私にとっては、最高の霊園であると思います。

有坂さん、余計な事ばかり、ダラダラを書きまして、申し訳ないですが、本当にお宅に決めて良かったと、心から感謝していますよ!

同僚達にも、ススメておきますね。


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