杉並木墓苑について

栃木県日光市にある当霊園では、男体山をはじめ
日光連山を背にした緑豊かで風光明媚な静かな自然環境が
聖地として訪れる人を敬虔な気持ちにさせます。

杉並木墓苑の特徴

緑と陽光に包まれた永遠の安らぎを護るには非常に恵まれた最高の環境です。
市街地から至近、遠い親戚の方等が来られても大沢インターから5分以内で来られる便利な場所です。

法事会館(杉並木ホール・大駐車場)があります。3回忌・7回忌等の法事会場としてご利用できます。お食事もご用意しております。

宗旨、宗派を問いません。どなたでも利用できます。(寄付金などありません)
納めるお骨の有無は問いません。(最近は若い世代の方々が多く求めております)
抽選等はありませんので空いている処ならば好きな区画が自由に選べます。
(ご兄弟、ご親戚、友人同士並んで求めることができます)

ご見学、お参り等お車の都合がつかない時は無料送迎サービスがございます。

墓地、墓石のお求めにはローンや分割のご利用が出来ます。

お客様のご要望から新たなプランができました。くわしくはお問い合わせ下さい。

生前墓「寿陵」
小サイズ墓地「シンプルらいふ」
ペットと共に眠れるお墓「ふぉーえばーペット」

霊園をお探しの宇都宮市民の皆様へ

宇都宮環状線細谷交差点まで20分

安らぎの公園墓地・当霊園は、宗旨宗派が自由な、近代的な公園タイプの霊園として、平成7年8月に開苑致しました。 当霊園は、旧今市市猪倉(宇都宮市との市境、新里町と隣接。旧今市市大沢町より宇都宮より手前)の主要地方道大沢宇都宮線沿いに位置しており、一般道を使用しても、宇都宮環状線の細谷交差点より約20分、道の駅ろまんちっく村より約10分、新里街道の倉掛トンネルより約5分。有料道路である日光道(日光宇都宮道路)を使用しても、大沢I.Cが至近に有ります。

リーズナブルな価格設定

又、鉄道利用の場合には、JR下野大沢駅が、程近い位置に有る為、お車、電車、どちらで来られても、アクセスするには便利です。 交通の便が良い、恵まれた立地条件に加えて、宇都宮や、東京・横浜等首都圏の霊園と比べて、リーズナブルな価格設定。管理が行き届き(管理体制については、特に力を入れており、全国でも屈指であると、自負しております)、季節の花々が咲き誇る、和風庭園のような苑内。法事会館をはじめ、充実した設備。きめ細かいサービス等が、御好評を頂き、至近の宇都宮は勿論、東京・横浜等首都圏にお住まいの方々からも、多数のお申し込みを頂いております。

旧今市市の南・宇都宮至近

当霊園のある、旧今市市も含め、現在の日光市域(旧今市市、旧日光市、旧藤原町、旧足尾町、旧栗山村の5市町村)では、数年前に市町村合併が行われ、新たに新「日光市」となり、現在に至っております。 当霊園は、宇都宮市と隣接している、旧今市市猪倉(旧今市市大沢より、更に宇都宮寄りです)にございます。 合併後の新住所が、「日光市猪倉」となった為、未だによく「旧日光市」と混同されがちで、宇都宮にお住いの方の中には、「日光じゃ遠過ぎるよ・・」等と、旧日光市と誤解されて、そのようにおっしゃる方も、少なからずいらっしゃいます。

一見の価値あり

しかしながら一度実際に、当霊園まで、足をお運び頂いた方からは、「日光というから、東照宮や奥日光を連想してしまい、もっと遠いのかと思ったら、宇都宮のすぐ隣で、こんなに近かったたんだね。」「日光といっても、元の今市なんだね。大沢インターより近いんだね。」「環状線から新里街道に入ってからは、一度もどこも曲がらないで来られて、とってもわかりやすかったし、環状線から20分位、ろまんちっく村からは10分かかるかかからないかで、思ったより随分と近かったよ。」等と、「予想以上に近かった」とのお声を、多数頂戴しております。

宇都宮のお客様も多数

宇都宮方面からお越しになる場合には、道の駅ろまんちっく村、道の駅日光ニコニコ本陣、今市そば、鬼怒川、湯西川、日光二社一寺、奥日光等、当霊園での墓参や法事の行き帰りに、近くに豊富にある、観光名所へ立ち寄られるお客様も多いようです。 これも立地の良さの一面でありましょう。 お客様からの御要望にお応えする形で、新たに分譲を開始した、小サイズ墓地(1.12㎡、墓地永代使用料+墓石工事代=税込¥780,000~)が、数年前に完成してからは、宇都宮をはじめ、市外県外からのお客様が、更に増えてまいりました。

墓地の比較検討候補に

宇都宮にもまだ数カ所程、新規の墓地を分譲している、霊園もありますが、複数の霊園を見学、比較検討されて、当霊園をお選び頂くお客様が、年々増えてまいりました。 近年では、インターネットの普及に伴い、当霊園のホームページ(http://www.suginamikiboen.jp)を御覧頂き、お申込み頂くケースが、目に見えて増えてきており、今後は更に増えて行くものと思われます。

無料送迎サービスあり

人員と時間に限りが有る為、ある程度の条件は、設けさせて頂いてはおりますが、当霊園では開苑以来、お客様の無料送迎サービスを、継続して行っており、宇都宮在住のお客様にも、御利用頂いており、大変御好評を頂いております。 条件や詳細に関しては、お申込み時等に、お気軽に御相談下さい。 宇都宮をはじめ、市外県外にお住いの方も、お気軽にお問合せ下さい。
トピックス
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霊園について

霊園と墓地の違い

厳密に言うと、法律的(墓地、埋葬等に関する法律)には・・

「墓地」
墓地とは、墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事(市又は特別区にあっては、市長又は区長。以下同じ。)の許可を受けた区域をいう。(墓埋法・第一章第二条5)
「霊園」
墓埋法には定義が無く、「霊園」という言葉自体の記載無し。

ですが、世間一般的には・・

「墓地」
寺院や神社の境内墓地。又は昔ながらの共同墓地、地域の墓地等。
「霊園」
地方自治体による公営霊園。社寺等の宗教法人や財団法人が経営母体ではあるが、実質石材店等の企業が運営代行している墓地。

霊園(墓地)の永代使用料

墓地の「永代使用料」とは、その墓地の決められたある区画を、永代的に使用する権利(永代使用権)に対する対価です。

墓地は、一般の土地とは違い、所有権はあくまでも、その墓地の使用許可を受けている、宗教法人や地方自治体のままで、所有権の割譲や移動等を行うことは有りません。
勿論、永代使用料を納めた永代使用権利者を、登記簿に登記することも有りません。
あくまで、「墓地のある区画を、永代的に使用する(永代使用権)を購入する費用」という考え方です。

霊園の年間管理費

杉並木墓苑では、苑内の進入路、各参道、駐車場、緑地帯、植栽、水汲み場、各休憩施設、管理事務所、法事会館等の、苑内の各共用施設の、清掃、維持管理業務、事務業務、光熱費等を、年1回(毎年2月御請求→3月末日までにお支払)お納め頂く、年間「管理費」により、その他の寄付、お布施、護寺会費等はございません。

尚、お客様が永代使用権をお持ちである、お客様の墓地(墓地区画、お墓、墓所、外柵、墓石等)の中に関しては、墓地の所有権(墓地の永代使用権者はお客様が決めた、御名義人様にあり)が、宗教法人(杉並木墓苑の場合は、こちらに該当)や地方自治体等にあるのに対して、墓石(石材、外柵、墓石、石塔等)の所有権は、お客様側にあり、各墓石材等の破損や汚損等、万一のトラブル防止の為にも、基本的にはお客様が御自身の責任において、維持管理して頂いております。

霊園とお寺の違い

一般的な解釈として・・

「霊園」
寺院所有の境内墓地以外の墓地で、事業主体が①地方自治体②公益法人③宗教法人(宗教法人名義ではあるが、実際の管理運営は、石材店等の一般企業が代行)で、基本的に宗旨宗派が自由で、ある程度の広さがある墓地。
「お寺」
寺院所有の境内墓地等。 一般的には、①その寺院の宗派であること ②その寺院の檀家であること 等が、墓地購入の際の条件となる場合が多いようです。
又、檀家になると、寄付や護寺会費等を納める義務が生じる場合も多いようです。

と、上記の様に、おおまかに分けることができます。

霊園と宗旨宗派

上記の様な一般的な解釈の「霊園」では、一部を除き、基本的には宗旨宗派が自由であることが多いのに対して、寺院や神社所有の墓地では、その所有者である寺社の、それぞれ檀家・氏子でないと購入不可の場合や、その寺院の宗派でないと購入不可の場合が多々有ります。

「霊園」の範疇に入る、杉並木墓苑では、寺社の檀家や氏子である必要は全く無く、宗旨宗派も完全に自由ですので、どの様な宗教観をお持ちの方でも、使用規則を遵守して頂ければ、どなたでも御使用できます。

霊園 納骨の手順・費用

杉並木墓苑及び指定石材店株式会社秀峰では、事前連絡の上、火葬・埋葬許可証(墓地の管理者に5年間の保管義務が有り、許可証の提示が無いと御納骨することは墓埋法により禁止されています)をお持ち頂ければ、特に回数制限は設けずに、お客様の御納骨に関しては、無料でお手伝いさせて頂きます。

他霊園や他石材業者では、初回から有料であったり、初回の御納骨作業は無料であっても2回目以降は有料となる場合が有るようです。

樹木葬(樹林墓地)とは

樹木葬(樹林墓地)とは、「墓地埋葬等に関する法律(墓埋法)」に則り、墓地として許可を受けた場所へ、遺骨(焼骨)を埋葬(埋蔵)し、墓石(石碑)の代わりに、遺骨の周辺にある、樹木や草花等を墓標として、故人を弔う、新たな供養、お墓の形の一つであり、近年注目されている、「自然葬」の一つです。

一口に「樹木葬」と言っても、遺骨を埋葬する度に、新しい苗木を植えるケースや、墓地の中央にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画に、遺骨を埋葬するケース、自然の山野を、ほぼそのまま使用するケース等々、実に様々な形があり、今後も進化を続け、様々な形の樹木葬墓地が、普及していくものと思われます。 ペットの動物葬では、以前から行われてきましたが、人間の為の樹木葬墓地は、1999年に、岩手県一関市に登場したのが、日本初と言われています。

公営霊園では、2012年小平霊園内に、都立霊園初の樹林(樹木)墓地が完成しました。 少子高齢化や、核家族化等も影響し、いわゆる「墓守り」をしてくれる、後継者不在の問題も、近年顕在化、社会問題化してきており、「永代供養」「永代管理」の機能も併せ持つ事も多く、又、従来型のお墓と比べて、経済的負担も少ない、この「樹木葬墓地」は、時代のニーズにも合致している点が多く、今後は更に進化を続けながら、全国的に分譲が進むものと、予測されております。

一時期多くなった「散骨」は、法律的には「合法」とも「違法」とも、はっきりと判断が付かない、いわゆる「グレーゾーン」の葬送方法であり、現在は「黙認」されているのが現状であり、散骨業者とのトラブルや、不法投棄の問題等々、トラブルも散見されております。 又、散骨の場合には、具体的な「心の拠り所」や「手を合わせたり、祈る対象」が無いか、あいまいといった事から、散骨後に後悔される方や、残りの遺骨を、樹木葬墓地等に改めて埋葬される方も、増えてきており、散骨を検討していた方々も、樹木葬等、散骨以外の方法を、再検討されるケースも増えているそうで、益々樹木葬に注目が集まっております。



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